発起人の想い

いま、自分たちにできることは何だろう?

この数ヶ月で私たちの生活は急変し、在宅時間が一気に増えました。 外出の機会が減り、楽しみからなくなっていくという声も聞かれます。 それに伴って増えたのはストレス。 各国でDVや児童虐待が増えているというニュースを目にする度に、 「いま、自分たちにできることは何だろう?」と考えるようになりました。 不幸な事故が起きる前に、少しでも情報を届けたい! そんな思いで多くの専門家の方にお力を借り、このプロジェクトをスタートさせました。 みなさんのお力を借りて、一人でも多くの方へ、この情報が届けば幸いです。

日本中の “子どもたち” と 子育てを頑張る “ママ&パパ” の笑顔を創り出したい!

各分野の専門家にご協力をいただき、 ストレスマネジメントや家族の“絆”を深める動画等を配信することで、 仕事の休業や在宅勤務、 また外出の自粛で巣ごもり中の家族のストレスを減らして笑顔を創り出し、 児童虐待やDVを未然に防ぐことを目指しています。 当サイトでは、情報をご提供いただける専門家を「スマイルキッズプロデューサー」として紹介させていただきます。

新型コロナ パンデミック で世界中に広がる “ストレス”

家庭内暴力や児童虐待の増加 懸念の声 外出自粛や在宅勤務で
NHK:2020年4月7日 7時31分 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため外出の⾃粛や在宅勤務が呼びかけられる中、家庭でのストレスによるDV=ドメスティックバイオレンスや児童虐待の増加を懸念する声が上がっています。

国連事務総長「世界中で家庭内暴力急増 早急に対策を」
国連のグテーレス事務総長は5日夜、緊急の声明を出し、「ここ数週間、経済的社会的な圧力が強まるにつれて、女性に対する家庭内暴力が世界中で恐ろしいほど急増している」と述べて、感染拡大の防止対策で各国で外出制限や⾃宅待機の措置が取られる中、女性への家庭内暴力、DV=ドメスティック・バイオレンスが急増していると警告しました。

そんな社会問題をSMILE KIDS PRODUCEで、解決したい!

カラダ、こころ、運動、住まい、料理、睡眠、育児、お笑いなど、カテゴリー別に動画を掲載しています。

外出自粛でたまるイライラを、スマイルキッズプロデューサーによって自分なりのストレス解消のコツをつかみ、子どもたちの笑顔を創り出すことを狙いとしています。

大人が笑えば、みんな幸せ。

スマイルキッズプロデューサーとの出会いによって 皆様の人生と、大切な人たちの人生が豊かになるきっかけになりますように願っています。

SDGsへの貢献

SDGsへの貢献 SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。 持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。 詳しくは外務省ホームページをご覧ください。

私たちはスマイルキッズプロデューサーと共に、SDGsの達成に貢献します。

ママとパパのストレス解消や家事・育児を軽減するノウハウを提供することによって、家族の絆や愛情を育み、子どもの貧困防止に取り組みます。

 

心身共に健康になれる情報を分かりやすく配信することで、子育て世代のみならずあらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を推進します。

 

様々な分野のスマイルキッズプロデューサーからの情報が集まることによって、ママとパパの生涯学習の機会を促進します。

 

家事や育児に不慣れな男性でも楽しく簡単に取り組める情報提供によって、女性の社会進出を促進します。

 

ママとパパが抱える問題を様々な角度から解決し、笑顔にするというアプローチによって、子どもに対する虐待の撲滅に貢献します。

 

スマイルキッズプロデューサーからの知識や専門的知見を集結し、共有することで、児童虐待やDVのない、持続可能な社会づくりの実現を加速します。

発起人プロフィール

小野田 一樹(おのだ かずき)
SDGs 17Club 発起人
廃校リバースプロジェクト発起人
株式会社 JTB にて、教育事業(学校)プログラムの企画・開発を担当。
2018年から、2030SDGsファシリテーターとして、年間100校以上、13,000名以上の生徒・教員にSDGs理解を目的としたワークショップを実施している。
廃校リバースプロジェクトでは、貧困に陥りやすいひとり親世帯を支援するため、学校と企業が同居する複合施設を創設し、仕事と教育と安心して暮らせる環境を提供することを目標に活動中。


高塚 苑美(たかつか そのみ)
SDGs 17Club 発起人
株式会社グローバルセールスパートナーズ 代表取締役
http://sonomi.jp/
地方行政におけるデータヘルスの研究(SFC研究所員として2016-2017年度) 輸入車業界のトップセールスとして8年間で800台の販売記録を持ち、現在はその経験を活かし、コンサルタントとして活動。
農家から自治体まで幅広いクライアントを持ち、女性の目線を活かしたブランディングやビジネスモデル・プロデュースを手がける。
女性が健やかに暮らせる社会づくりをテーマに、国内外にてSDGsのプロジェクトにも関わっている。


扇野 睦巳(おおぎの むつみ)
SDGs 17Club メンバー
株式会社ファーストデコ 代表取締役
https://firstdeco.co.jp/
MBA取得のデザイナー経営者の強みを活かし、中小企業向けに理念再構築からのSDGs経営を推進している。
社員さん参画型のインターナルブランディングによって、
2017年、ブランディング事例コンテスト大賞及び中小企業庁長官賞受賞、
2019年、ブランディング事例コンテストSDGs審査員特別賞受賞。
現在は、中小企業向けに、児童養護施設卒所者の就職支援プロジェクトと、WithコロナにおいてDtoCを促進するSDGsクラウドファンディングを推進している。

リンク用バナーはこちら

スマイルキッズプロデュース