育児

野口 翔作業療法士

NPO法人はびりす 作業療法士
https://habilitering.com/

子どものころからゲームや読書が好きで、運動は大の苦手。
中学生までは勉強にも身が入らず、人と関わることも苦手で、自分の人生に価値を見出せずにいた。

高校の時にそんな自分を変えたいと思い、陸上部に入部。
3年間必死に棒高跳びの練習をしたが、結局記録は出せないままだった。
しかし、できないながらもやり続けることで、昨日より成長している自分を感じ、以前よりも自分に自信が持てるようになった。

この経験は自身の作業療法観にも影響を及ぼしており、療育の現場では「客観的な結果」より「主観的な過程」を重視している。

遊びという「作業」を通して子どもたちと関わり、様々な感情を共有する中で、子どもたちが生きる力を獲得し、自らの意志で未来を切り拓けるようになる「過程」を大切にしている。

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